若白髪 生える場所

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若白髪が生える位置は千差万別

若白髪は「必ずこの場所に生えてくる」と決まっているものではありません。

 

同じ白髪の悩みであっても、位置や量、生え方に人それぞれ違いがあるものです。

 

つむじの部分にできる時もあれば、前髪の分け目、後頭部や襟足に集中して生えてきたりすることもあります。

 

中にはこめかみや耳の後ろだけ集中しているという人もいるほどです。

 

一部分に密集していなくても、髪全体にまばらに生えてくることもよくあります。

 

また、同じ位置、たとえばこめかみ部分に生えていたとしても、右側だけ白くて左側は黒髪という生え方をしてくるといったこともあります。

 

自分の場合は、部分的に生えるということはありませんでした。
頭全体にたいしてポツンポツンと白髪が散らばっているような感じです。

 

髪が硬くて剛毛で黒髪の絶対数が多かったため、かきわけないと見つからないほど目立ちませんでしたが、きちんと探すとかなりの数の毛が白くなっていました。

 

若白髪の生え方になぜ違いがでるのか?ハッキリとした原因はわかりません。

 

同じ薄毛でも生え際から後退し始める人もいれば、てっぺんだけ毛がなくなる人もいるのと同様に、若白髪の生え方にも違いがあるのです。

 

後ろ髪とかだと自分では気づきにくいので、マメに鏡を見てどの位置に多いのか?を把握しておくのがいいかもしれません。

 

白髪のタイプも人によって変わる

生える場所と同じく、若白髪の状態も人によって変わるものです。

 

毛根から毛先まで完全に真っ白の白髪が生える人もいれば、根本だけ白く毛先は黒いという場合もあります。
逆に根本から毛根までは黒いけど、毛先だけ白くなっているというケースもあるでしょう。

 

自分はなぜか、全部真っ白の白髪が見つかる時と、一部白い毛が見つかる時とありました。

 

たまに、茶色の毛の時もあったりしましたが、この時は全部白い毛よりも汚い感じがします。

 

こうした毛の状態に違いがある理由もよくわかっていません。
色素の抜け方が関係しているようですが、謎は残ったままです。

 

とはいえ、若白髪の対処法が大きく変わるわけではないので、ご自身の白髪の状態と量をみながらベターな方法で処理していくようにしましょう。

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