若白髪 頭がいい

スポンサーリンク

若白髪の多さが頭の良さをあらわす?

「若白髪の多い人は頭がいい」とか「才能に溢れている」という話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
噂というか、都市伝説的な感じで昔から言われていることですが、ホントのところはどうなのでしょう。

 

若白髪はストレスやショックなどに代表される心因性のもの、もしくは栄養不足などが原因と言われています。
これだけなら頭の良さや勉強ができるとかできないとかは直接的に関係ありません。

 

しかし、脳をフルに使う反面、心にも疲れてをためてしまっていると考えると、あながち間違いとも言えないのではないでしょうか。

 

一生懸命に勉強しているから優秀になる、でもそれまでの疲れやストレスが若白髪を招いているという感じです。

 

若白髪があるから頭がいいのではなく、若白髪ができるほど脳をたくさん使うことをしているから賢いといった感じでしょうか。

 

もちろん、この説に科学的な根拠や証明などはなく、脳の働きと白髪の関係性は認められてはいないそうです。

 

ただ、体育会系の人に若白髪がなかったり、勤勉な人に若白髪が多くみられることを考えると、一概に無関係とは言えないのかもしれません。

 

苦労が多いと若白髪が増える?

頭の良さと似たような言い伝えで、「若白髪が生えるのは苦労しているからだ」という話もあります。

 

これもよく聞く話ですが、苦労の多さと白髪の量は特に関係がありません。

 

ただし、若白髪の原因がストレスである場合、極端に苦労が多い人はそれが心の疲れとなり白髪を招いている可能性はあります。

 

「あの人は全然苦労しているように見えない」そんなケースでも、実はものすごく大変な経験があるのかもしれません。

 

また、ストレスの感じ方は人によって変わります。
ある人にとっては何でもないことでも、別のある人にとっては多大なストレスとなることも珍しくありません。

 

心の強さ、精神力の問題になりますが、本人がストレスを感じてしまうならそれは苦労と呼ばれるものになるのでしょう。

 

若白髪があること自体が精神的な負担になっていて、さらなる悪循環を招いているケースもあります。

 

誰の目にも明らかな直接的な苦労の有無と若白髪の関係はないはずですが、以上のような理由で心の在り方と関係しているのです。

 

もしも、「まったく苦労している自覚はないけど、若白髪がひどい」という場合は、心因性ではなく、遺伝や栄養の偏りといった別のところに白髪の原因があるかもしれません。

スポンサーリンク